「大丈夫でありんすよ、美月様の想いは伝わっておりんす。」
『ほ、んとに?』
「えぇ。」
よかった……
ずっと、不安だった……
誰も知らない国に来て、何をしたらいいのかも、わからなくて……。
それでも、2人が…朔と満が側にいてくれて……望も、ちゃんと見守っててくれて……
本当に私は………幸せ者だ……
バルコニーを出て、民のいる、下へ降りていった。
『ほ、んとに?』
「えぇ。」
よかった……
ずっと、不安だった……
誰も知らない国に来て、何をしたらいいのかも、わからなくて……。
それでも、2人が…朔と満が側にいてくれて……望も、ちゃんと見守っててくれて……
本当に私は………幸せ者だ……
バルコニーを出て、民のいる、下へ降りていった。



