24時間の物語


「…!?鳩瀬さんっ!?」

気を失い倒れた彼女。

急いで立ち上がり倒れた彼女の上半身を起こした。

呼吸は安定しているし、熱があるわけでもなさそうだ。
ただ、気を失っているだけなのだろうか。

ぐっと唇を噛み締めて彼女を抱き上げる。