俺も伊織が寝ているうちに父さんと母さんと話しをしよう。 チラッと伊織を見てスヤスヤ寝ている伊織の頭を撫でてからリビングへ行く。 「父さん、母さん伊織の事何だけどさ…」 俺が口を開くと2人して箸を止めて俺を見ている 「伊織…どぅしたらいいかな?俺…助けたい。守ってあげたい。もう傷つけたくないんだ。」 ……… …… … 「とりあえず、伊織ちゃんに聞かないとな…」 「伊織ちゃんがどぅしたいかよね…。」 今度こそ伊織を守ってみせる。 絶対に手放さないっ!!