これが恋というものですか。

「ねね、みてみて、近づいてきたわよ?」
 『へ?なに、が、、』
そのとき、目があってしまった。
悠という人と
その人は、ずんずんこちらに向かってやってくる。
え?な、なんで?私何かした??
ストンッ そっ、そっか隣の席だったのか
びっくりした〜 この人の横とか授業に集中できないかも
「あ?なんだよ」
『へ?』
「へっ、ひでぇ顔してんな おまえ」
私は、目の前で起こっていることが理解できなかった。
い、今の声って悠君だ、よね?
「おい!顔さっきよりもっとひどくなってるぞ」
と鼻で笑いながら言われた。
『はぁ?なんで、あんたにそんなこと言われなきゃいけないわけ?ひどい顔でわるかったですね!』
「ほんとだよ、まったく ぶすが」
『なっ!』
「はぃはーぃ、そこまでそこまで」
手を叩きながら美奈が言った。
『美奈!』
やっぱり美奈は、天使だなぁ
「痴話喧嘩なら、あとでしましょうね〜」
『はぁぁぁ?痴話喧嘩?!』
前言撤回!!!!
『美奈のばかぁぁぁぁ!!!!』
それを見ながら悠ってやつは爆笑してるし!
ほんとなんなの、もう!