地面に着地し仁王立ちした私は不思議な感覚に我を忘れているような思いになっていた。
あの声は誰なのかは知らない。
でも悪い人ではないような気がする。
いや、人ではない。
人間を超越した、大きく絶対的な存在…
次元をも超えた大きな存在…
もう誰だってイイ!
私を助けてくれ、力を与えてくれたのだから!
もう感謝するだけ!
額に何かがキラリと光る。
無意識に両腕を上げ、自分の顔辺りでクロスさせた私。
そして!
両腕(左右共に手はVサイン)を左右斜めに上げ伸ばししながら声を上げた!
「しるびあーッ!」
あの声は誰なのかは知らない。
でも悪い人ではないような気がする。
いや、人ではない。
人間を超越した、大きく絶対的な存在…
次元をも超えた大きな存在…
もう誰だってイイ!
私を助けてくれ、力を与えてくれたのだから!
もう感謝するだけ!
額に何かがキラリと光る。
無意識に両腕を上げ、自分の顔辺りでクロスさせた私。
そして!
両腕(左右共に手はVサイン)を左右斜めに上げ伸ばししながら声を上げた!
「しるびあーッ!」


