俺様と落ちる恋!!??



―――――――――――――――――




という電話をしました…





半ば…ってかほぼ強制的に泊まることに…







冬夜の家に泊まることをお母さんに言ったら




『あら!!いいわねぇ〜!!!楽しんでらっしゃい!!』







いいんだ…








でも待って…



泊まるってことは…





『あんた、冬夜君の誕生日覚悟決めときなさい!!』






「………………」






真理の言葉がフラッシュバックする








いやいやいや!!



むっ無理!!!!///////



どうしたらっ////






ていうか意識しすぎてるのって私だけ!?




冬夜いつも通りだし!!







じゃあ私も普通に………






できないっつーの!!







ああぁあぁぁ〜!!!










そう心で叫びつつ机に伏せる









「オイ、そこの変人。」






え?





ガバッと顔をあげると、目の前に冬夜が立っていた