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「あぁ〜…なんか私が緊張してきた…」
「は?なんでお前が緊張してんだよ?しかも結果知ってるだろ。」
「いや、そうなんだけどさ〜…」
時はあっという間に流れ、とうとう、真理と亮馬君の運命の時!!!
結果も知ってるし、大丈夫だってわかってるのになんか緊張する…
それを見届けるため、私と冬夜は今草に隠れて待機中
「ねえ冬夜!!本当に…「しっ!!来たぞ!!」
「ギャッ!!」
冬夜が私を草むらに押し込んだせいで首がグキって…
しかもギャッて!!!
恥ずかしい!!
「……………ょ……」
「ここじゃ聞こえねぇな…もっと前行くぞ。」
「えぇ…!?ちょっ!!待ってよ〜……!!」
「何よ?話って…」
「え!?あ、いや…大したことじゃないんだけどさ…」
真理…あなたはどうしてそう素直になれないの……

