―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「わぁ〜…すっかり寝過ぎちゃったよ!!もう4時間目終わりそうだし…」 急がなきゃ!!!! そう思って急いで階段を降りていると ドンッ!! 「きゃっ!!」 気づいたときには視界が反転していた タタタタ… え? 誰かが走っていくのが見えたけど私にはもうどうしようもなかった 「未歩!!!!!!」 え? 今冬夜の声がしたけど… ここにいるわけないよね…… 私は落ちることを覚悟して 目を瞑った