ハルトはスーツのポケットに手を突っ込むと小さな包みを取り出した。
「はいっ!」
なんでもないことみたいに自然に手渡す。
「…これ…?」
「開けてみぃ?」
「…うんっ!」
真っ赤な包みはとてもキレイ。
そっと開けたそこには…
「キレイ…。」
「かわいいだろっ?ナナのイメージで選んだ!」
ハルトがくれたもの。
それはリボンのついたデザインの指輪だった。
リボンの結び目のところにキラキラ光る石がついている。
「かわいい〜!ありがとう!嬉しい!ありがとう!ハルト〜〜〜!!」
幸せすぎて涙が出てくる。
「オイオイオイ!何?泣いてんの!?」
「だってぇ〜〜!」
「泣き虫ナナ〜!ほら、つけてやるよっ!」
そう言ってハルトは指輪を手に取ると私の左手の薬指にそっとはめてくれた。
「はいっ!」
なんでもないことみたいに自然に手渡す。
「…これ…?」
「開けてみぃ?」
「…うんっ!」
真っ赤な包みはとてもキレイ。
そっと開けたそこには…
「キレイ…。」
「かわいいだろっ?ナナのイメージで選んだ!」
ハルトがくれたもの。
それはリボンのついたデザインの指輪だった。
リボンの結び目のところにキラキラ光る石がついている。
「かわいい〜!ありがとう!嬉しい!ありがとう!ハルト〜〜〜!!」
幸せすぎて涙が出てくる。
「オイオイオイ!何?泣いてんの!?」
「だってぇ〜〜!」
「泣き虫ナナ〜!ほら、つけてやるよっ!」
そう言ってハルトは指輪を手に取ると私の左手の薬指にそっとはめてくれた。

