「だけど、本当は、君の事が心配で、夜毎苦しくて目が覚めるほどだった。
本心は、君に会いたくて、会いたくて、気が狂いそうになってた。
今日、僕は君に会って心に決めたよ。
もう、何があっても君を離さない。
絶対に離れない。
僕は、君に出会うためにこの時代に来たんだ。
ひまわり、愛してる・・・」
海人は、ひまわりの潤んだ瞳にキスをした。
もう、自分の気持ちに嘘はつかない。
海人は、ひまわりにそっと口づけをした。
そして、二人は様々な不安を感じながらもあふれ出る想いにあらがうことができず、抱き合ったままくちびるを重ね続けた。



