解放されたわたしはいっくんに向き直る。 「だ、駄目とかじゃないんだけどねっ…今日の下着、可愛くないやつだから……」 俯いて言ったわたしにいっくんはハハっと笑った。 「ちぃが可愛いから俺はそれで良いよ。だから、今日は、いいでしょ?」 そう言うと、わたしを抱え、ベッドの上にドサッと押し倒された。