大切なきみへ




「なのに結局諦められるはずなくて





…結局また告白しようとしてる」




と言って光希に水をぶっかける。





「蓮ほんとに馬鹿だな!彼女は蓮のこと好きだったと思う!



でもずるくていいから告白してこい!」






「光希も絶対諦めんな


諦めたら絶対後悔する」




「当たり前だ!」