弱虫男子

俺は君の


”自分らしさ”


を実現するツールでしかないとしても



君がその道具の便利さに慣れて、

いつか手放せなくなればいいと思っている。




でも俺はその役割を

最後まで演じきることが

できるかな?




俺どうすればいい?



もう相談する相手もいない。



自分のことだもんな。

甘えてちゃダメだよな。