Back To Time ~僕らはまたであう~

~茅夏side~

1番聞かれたくないワードきたぁー。

「あたしは……」


陽が、目をキラキラさせてる。


「よくわかんない…」


「えっ!何それ!!」

「うーんなんていうかなぁ〜」


答えの返答に困ったあたしは、救いの手を求めた。

「はぁー、陽もう遅いから聞くのはまた今度ねー。茅夏も。」

ユーアーゴッド!!!!

「えー、ほんとだもう11時過ぎてるし〜。つまーんないのぉー」

「じゃあもう帰ろっか!ね?ね?」

「じゃあ、茅夏。また今度聞かせてね‼︎
今度は逃がさないよー」

「げっ!」

ゴッドに救いの手を求めたが、知らん顔されたぁ〜。


オーマイガット!!!!


店を出ると辺りはもう真っ暗。


「陽の家はすぐそこだよね?」

「うん!変わってないよ。じゃあ、2人ともバイバーイ!」

「うん!気をつけてね!」

「またなー!気をつけろよー」