私と君の恋愛相談

「あんたこの学校の恋愛の神様なんだよな?」



「まあ…」



「じゃあ俺の相談も乗ってよ」



なるほど



だからわざわざ私の隣に座ったり、話しかけたりしてたんだ




「うん、好きな子の話聞かせて?」




「あんたが1番分かってるんじゃない?」



「は?」



私が1番分かってるって、まさか美憂のこと好きなのかな?



すると海野君は少し離れていた机の距離を近づけて私が座っている机と海野君が座っている机をくっつけた