「アンー」
『実紅……』
「おはよっ!」
『うん、おはよー』
川瀬 実紅(カワセ ミク)
私のたった1人の親友で、たった1人の友達。
なんで友達が1人しかいないのかは、もうすぐわかるよ。
「アン……また?」
『うん……心配しないで?もう慣れたから』
毎日来ているラブレター……じゃなくて脅迫状?
うーん、なんていうか……
まぁ、ほら、あれだよ。
うざい、来んな!とか、そーいう手紙。
「捨てちゃいなよ」
『そうだね』
「早く教室行こー?」
『うん』
『実紅……』
「おはよっ!」
『うん、おはよー』
川瀬 実紅(カワセ ミク)
私のたった1人の親友で、たった1人の友達。
なんで友達が1人しかいないのかは、もうすぐわかるよ。
「アン……また?」
『うん……心配しないで?もう慣れたから』
毎日来ているラブレター……じゃなくて脅迫状?
うーん、なんていうか……
まぁ、ほら、あれだよ。
うざい、来んな!とか、そーいう手紙。
「捨てちゃいなよ」
『そうだね』
「早く教室行こー?」
『うん』


