No.5 寄り道
そんなこんなで、私は授業に集中出来ず学校が終わった。
「杏里~!帰ろ~!!」
「あ、ごめん!今日サッカー部の練習終わんの待ってなきゃだから。先帰って!」
「わかった!」
私は帰りの支度を進める。
チラッと太一くんの方を見る。
太一くんは親友の中村快斗と話している。
「快斗、今日部活あんの?」
「ある。基本サッカーは毎日だからな。」
そんな他愛ない話をしていた。
太一くんに話しかけずらくなっちゃった。
私のバカ。
「凪!」
太一くんが私の机の前にいた。
いつの間に来たの!?びっくりした!
「……何?」
「あのさ、今から暇?」
「今から?特に予定はないよ!でも何で?」
太一くんは普通に私に話し掛けてきてくれた。
「今からさ遊ばない?」
「え?う、うん!わかった!!」
2人で…………だよね?多分。
あぁ~!緊張するよぉ~~
「んじゃ、行こ!」
太一くんが私の手を引っ張ってくれる。
「あ!ちょっと待って!」
自然に手を繋いじゃってるよ!皆見てる!恥ずかしいよぉ~/////
私達は昇降口を出て駅まで歩いた。
「ねぇ、どこに行くの?」
「ん~、秘密!」
私はそわそわしながら必死に太一くんについて行った。
そんなこんなで、私は授業に集中出来ず学校が終わった。
「杏里~!帰ろ~!!」
「あ、ごめん!今日サッカー部の練習終わんの待ってなきゃだから。先帰って!」
「わかった!」
私は帰りの支度を進める。
チラッと太一くんの方を見る。
太一くんは親友の中村快斗と話している。
「快斗、今日部活あんの?」
「ある。基本サッカーは毎日だからな。」
そんな他愛ない話をしていた。
太一くんに話しかけずらくなっちゃった。
私のバカ。
「凪!」
太一くんが私の机の前にいた。
いつの間に来たの!?びっくりした!
「……何?」
「あのさ、今から暇?」
「今から?特に予定はないよ!でも何で?」
太一くんは普通に私に話し掛けてきてくれた。
「今からさ遊ばない?」
「え?う、うん!わかった!!」
2人で…………だよね?多分。
あぁ~!緊張するよぉ~~
「んじゃ、行こ!」
太一くんが私の手を引っ張ってくれる。
「あ!ちょっと待って!」
自然に手を繋いじゃってるよ!皆見てる!恥ずかしいよぉ~/////
私達は昇降口を出て駅まで歩いた。
「ねぇ、どこに行くの?」
「ん~、秘密!」
私はそわそわしながら必死に太一くんについて行った。
