ーーーーーーーーーーーーーーー 彼女のワンピース姿を見た瞬間、私の理性は抑えきれなかった。 あの時もそうだった。 彼女のドレス姿をみて、理性を抑えるのに必死だった。 その夜、私は彼女が寝ている部屋に忍び込み、彼女の血を吸ってしまった。 彼女には秘密がある。 本人は知らない。 その秘密により、彼女に近寄ってくる奴らは沢山いる。 彼女を護らなければいけないのに。 俺は抑えきれなかった。