「んーー!」
「静かにしてください」
俺は足を踏んずけた。
彼の手が緩まり、すぐに離れた。
「お前、なんでここにいるんだよ!」
「昨晩約束したじゃないですか。お迎えに上がると」
「そういえば・・・。いやでもなんで急に。てかなんで場所分かったんだよ」
「まぁそこは気にしないでください。それよりその格好、私を誘っているのですか?」
その格好?
俺は自分の今の格好をみた。
下着のみの格好。
ブラとパンツだけだった。
俺は顔が赤くなると分かるぐらい熱くなり、椅子にかけてあったバスローブを着た。
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