白の扉を開けて中に入った。
中に入ると、黒のソファがある。
奥には大きな机と高そうな椅子。
朔はその椅子に座った。
俺は朔の前に立った。
緊張が走る。
朔は瞑っていた目を開けた。
「おめでとう。松だ」
「ほ、本当か!?!?!?っっっやったーーー!」
夢の昇格。しかも松。
俺は松に上がるために必死に努力した。
昇格する方法は幹部との1VS1でやる。
1発でも幹部の体に攻撃が入れば合格。
だがこれが中々難しい。
ちなみに幹部に入る方法は総長との1VS1だ。
これを乗り越えたあいつらはボロボロだっけど、やっぱすごいなと改めて思う。



