「ゆうれいー?なわけねぇーだろ!!」
俺のことを常に馬鹿にしてくる。緑色に染めてる幹部 涼(りょう)
「でもそうかもしれないな」
冷静で、でも喧嘩は強い。紫色に染めてる
副総長 慧(すい)
「幻覚かもしれないよー」
チャラ男。優しいところはあるがSだ。赤色に染めてる。 幹部 佳(けい)
噂ではこの族はイケメンの集まりでもあり、
涼は4番目、慧は2番目、佳は3番目にイケメンらしい。
「でも数秒で消えたんだよ!それに今度お迎えするとか言ってたし」
「お前逝っちゃうんじゃね?」
「涼!!」
そして俺は潤(じゅん)。竹というチームに入っている。竹というのは強い順番から松竹梅となっており、1番に強いのは松、2番は竹、3番は梅だ。俺はまだ竹だけど、でも上の奴らとはタメで話せれる。
まぁ上が俺をからかってくるからだけど。
急いでたまり場に戻り、さっきまで起きたことを話した。
馬鹿にされまくってるけど。
ちなみに皆俺が女だということは知っている。女と知りながらもこの族に入れてくれたことに感謝している。
俺を拾ってくれた、こいつらに。



