そう、まだ幼馴染みなんだ。 小さい頃からずっと一緒だった。 沙稀のお母さんが亡くなったときも一緒に泣いたし苦しみを分け合った。 近くにいて当たり前の存在。 休日だったら俺を起こしに来てくれる。 俺は多分これから先もこいつが好きなんだ 大事なやつなんだ。