白と黒

痛くない…

王「え」

笑「姫」

透「えっあ…」

成「生きて…る」

そんなみんなの戸惑いの声が聞こえた

わたしは前を向く

玉はわたしとは別の方向の壁に撃ち込まれていた

雪「蒼…?」

蒼「殺人なんて犯すのはごめんだよ」

鬼「ふっ、脅しか
じゃいくぜ」

鬼はなにごともなかったように
戦いにでた

かたんっ

蒼は銃をすて

蒼「まぁな、じゃあ全員いけ」

自分の仲間にそういった

それから鬼の圧倒的な命令で神たち
も戦いに入っていった

蒼は優しいな
縄もホントのことゆうと、すごく緩くしめてすぐにほどける

パラパラ

わたしは縄をほどき

先程蒼が捨てた銃を手にとる。