白と黒

蒼「もーそろそろ、ここに黒乱がくる
お前を俺が撃とうとする」

雪「撃とうと?」

蒼「あぁ、あくまで撃とうとだ」

蒼「黒乱が負けを認める」

雪「もし、黒乱が認めなかったら?」

蒼「お前は仲間を信じるんだろ」

つまり黒乱が負けを認めたらわたしのことを大切に思っている
認めなかったら…ただの邪魔な存在

雪「信じる」

わたしが仲間信じられなくてどーする



ガチャ

暁「きた」

どーやら黒乱がきたようだ

蒼「わかった」

蒼は暁にそう返事して
今度はわたしの方にむいた

蒼「いいな嬢ちゃんお前はここで大人しくしてろ」

わたしは椅子の上に座らせられ縄で縛られた