白と黒

…まさか!

俺の脳裏にあってほしくない
なにかが浮かんでしまった

優「おい!遅すぎる!まさかさっき着けてたやつらに!!」

優雅「そんなわけ!」

俺は走って通りすがりの女性に声をかけた

優「すみません!
背が低くて茶色の長い髪の女の子がトイレに行ったきり出てこないんです!
少しみていただけませんか?」

緊急事態とはいえ、確信もないのに男が女子トイレに入るのはまずい…

女性「え!?///あ、はい!」

女の人は急いで中を見に行ってくれた。

…お願いだから笑顔で戻ってきてよ。

女の人がすぐに戻ってきてくれた

女性「あ、あの、トイレには誰もいなかったですよ?」

!?

優「…あ、ありがとうございました」

嘘だろ

優雅「どうだった」

優「ダメだいない」

優雅「!?うそだろ…
急いで成たちのところに戻るぞ」

優「あぁ!」