白と黒

優side

俺と優雅は今雪の帰りを待っている

優雅「おい、気づいてたか?」

ん、あぁ、あのことか

優「あぁ…」

優雅「お前、やっぱただもんじゃねーな?」

優「ふつーの男子高校生ですー」

優雅「…まぁそれはどうでもいい
帰りもいるかもしれない、用心しろよ
あと、雪には絶対にゆうなよ」

優「うん、わかってるよ」

優雅がさっきからゆってることは
俺達はここに来る前誰かに尾行されていた
まぁ、うまく撒くことはできたが
帰りもまだそこら辺をうろちょろしてるかもしれない

雪には言うなってゆーのは
雪に怖い想いをさせたくないんだろう。

…にしても

優雅、優「おそくね?」

雪がトイレに行って
10分はたった

女性はトイレが長いとゆうが
いくらなんでも遅すぎ