白と黒

風空「…ずっと思ってた」

雪「ん?」

風空「お前はどーして怯えない?」

雪「え?」

風空「最初からそうだった。
お前は、俺がどんなに酷いことしても次の日には、ケロッとして、笑って、話しかけてくる
怖くないのか?」

なんだそんなことか

雪「そりゃ、鬼は怖いよ?
でも風空は優しいしみんなも大好きだから。」

風空「変なやつだ」

雪「それでもいいよ」

どんなふうに思ってくれてもかまわない

風空「…わかった。…じゃあ」

そういって風空は出ていった

優「あーびっくりした」

廉太「実は俺も」

成「俺も」

みんなは安堵のため息をついた

雪「だねー、風空がわたしの部屋くるのなんて
そうそうないし
用があっても、他の人つかってわたし呼んでたからね」

成「あぁ、自分以外のメンバーが探してもいなくてしかたなく、自分できたんだろ」

廉太「ほんとに、不器用なking様だこと」

優「不器用にもほどがあるだろ!
あれで謝ってるつもりか!?」

雪「まぁ、まぁ、優
風空があぁやってゆーのも珍しいから
うけとめてあげて?」

珍しいってゆーか…うん、激レアだな

優「雪がゆうなら…」