白と黒

雪「だからわたしの…せいなのっ」

今でも後悔してる

あの日休んでいたらって

優「雪のせいじゃない!優雅は雪を守れて良かったって思ってるはずだよ!」

雪「優雅はきっとわたしを恨んでる!」

わたしは声を上げていった

ガチャ

ドアの開く音がした

ギューー

かと思ったら抱きつかれた

雪「へ?」

雪「ゆう、が?」

それは優雅だった

優雅「俺は確かに黒にそまっちゃったけど。
雪とゆいをあのとき守れた。
なら黒くなろうがそれも本望だ」

雪「うそっ!」

優雅「俺のこと信じてくれねーの?」

っ!

雪「優雅っ!ごめんねっごめんねっ…
ありがとう。あのとき守ってくれて嬉しかった」

優雅「雪は俺が守るって言っただろ」

雪「うんっ…」