白と黒

雪「ふっ、あっ…な…ん…」

これがはじめて風空に手をあげられた日だった

恐ろしかったほんとに殺されると思った

風空「知ってんだよ、あいつはお前になにかあったら必ず現れる」

でも、ゆいはきっと起きれない。
でてこれない。だって今寝たばかりだから

風空はそういってゆいを求めた。

部屋にいた、成と、廉太は助けてくれなかった

ただ、冷たい目をしてわたしを見つめる。

それがなによりも苦しかった。

そして意識が朦朧としてきたとき

ガチャ

優雅「なっ!!」

バンッ

優雅が入ってきて今の状況をみて、風空に体当りした。風空は倒れ込む

その反動で風空はわたしの首から手をはなして
呼吸ができるようになった。

雪「っ…げほっ…げほっ…ゔ…」

優雅「てめぇ!風空なにしてやがる!」

優雅はそういって風空を威嚇する