白と黒

だけど突然のことだった

わたしが大事なテストの日に熱を出してしまったために
午前も午後もゆいが私のふりをして学校をがんばってくれた

そして夕方

わたしの体調もだいぶよくなり
ゆいの活動した時間は12時間になろうとしていた
限界ギリギリだった。

わたしはゆいと交代して、ゆいは深い眠りについた

今日の喧嘩はむりだな…1日くらい、いいよね?

ガチャ

成「ゆいは?」

この頃からみんなが変わってしまったことを
しっかり認識した。

雪「ごめん、みんな
今日、ゆいは喧嘩できない」

風空「は?んだよそれ。」

風空はキレる寸前でそう聞いた

雪「わたしが今日熱出してゆいが1日変わってくれてたの、ゆいの活動時間、もう12時間なの」

風空「お前のせいかよ、休めばよかっただろ」

わたしを睨みつけならがにゆう

雪「…でも、今日は大事なテストでっ ガッシャーン

風空は近くにあった戸棚を倒した

雪「風空なにしてっ 風空「…なら、無理やり出すまでだ」