白と黒

私なんかしたかなーっ

ガチャ

優雅「あ!雪!来てたんだー!」

優雅が入ってきて

ぎゅー

わたしに抱きついた

優雅はいつもと変わんない…

優雅に聞いてみようかな?

雪「優雅、ちょっと相談したいことがあるんだけど」

わたしは優雅に耳打ちした

優雅はキョトンとした顔をしたあとに

優雅「ゆーき!ちょっと見せたいものあるからきて」

そういってわたしを連れ出してくれた

ガチャ

雪そうかかれたわたしの部屋に入る

優雅「どうした?
耳打ちってことは他には聞かれたらまずいんだろ?」

察しがいい優雅は真剣な顔をしてそういった

雪「うん。
あの、わたしなんかみんなにしたかな?
なんか最近…今日は特に冷たい気がして…」

わたしがそう打ち明けると
優雅は難しいそうな顔をした

だから焦って

雪「あ!んーん!ごめんね、優雅!
もしかしたら気のせいかもしれないし」

そういって頭をかいた