白と黒

みんなゆいを、ゆいだけを求めていった

ガチャ

いつもどうりに
幹部roomそうかかれた部屋をあけた

ジロっ

みんなの優雅いがいのみんなの目線がわたしに
集まった

優雅はその日ここにきていなかった

廉太「あ、ヒメか、ゆいは?」

え?

驚いた
今までこんな質問されたことなかった

雪「あ、今は寝てるよ」

それでも、笑顔で返した

廉太「そか…」

雪「ゆいになにか用だったの?」

あまりにも残念そうな顔をしていたから
そう聞いた

廉太「あー、別に」

そういって廉太はニコリと笑った

その笑顔に違和感を感じた