白と黒

鬼「雪」

鬼がわたしのいる車にちかずいて名前をよんだ

雪「あっ、鬼、気をつけてね」

鬼「あぁ。ゆいと変われ」

雪「うん…」

なんとなく、冷たく言われたような気がした

雪『ゆい、おきて』

心の中で眠っているゆいを起こす

パチッ

ゆいが起きた

雪『着いたよ』

ある程度の事はゆいも説明を心の中で聞いてたみたいで
すぐに状況を理解してくれた

心の中でハイタッチして
ゆいとかわる

すれ違いざまに

雪『きおつけてね』

そういって

コクッ

ゆいは頷いた。

ゆいと変わったわたしは
充電のため
寝ることにした

だから、喧嘩がどんなのだったかはみていない。
でも、ゆいとまた変わったとき
どうやら黒乱は勝ったみたいでみんな怪我を負いながらも喜んでいた

この頃からだ
外の名前どうりにみんな変わっていった