白と黒

鬼「ゆいが出てこないなら別にいい。
でも、優っとゆったな?あいつをゆいの変わりに加える」

っ、そんなこと

雪「だめっ!!」

シャリン

わたしは大きく体を揺らしてそう叫んだため
手錠が揺れ音がなった

鬼「俺に刃向かうんじゃねぇ!!」

バシッ

頬を叩かれた。

雪「っ…ダメだ、優だけは、優だけは守るんだ」

それでもわたしは口を止めない

優だけは黒に染めない

鬼「お前になにができる?
ゆいがいない無力で無知なお前になにができるんだよ」

っ、たしかにそのとおりだ
わたしは、力もなければ、鬼をとめる策略もない…
それでも守りたいんだ。

鬼「…今日はもういい。」

鬼はそうゆうと手錠を外し出ていった