白と黒

ガヤガヤザワザワ

外が騒がしくなってきたわたしは外を見る

雪「あ、はじまる」

わたしがそうゆうと
優も車の外を見つめる

鬼「んじゃ、まぁ、はじめますか」

冷媒「今日こそは冷媒が勝たせてもらう」

鬼は指の骨をゴキゴキと鳴らしながらそんなことをボヤく
冷媒topも気合が入っているのかそんなことを
宣言する

そして

鬼「いくぞ!!」冷媒「やれ!!」

2人のそんな掛け声と共に、喧嘩がはじまった

そして数分後

優「は?やべぇ、おれ目が変!透が全く見えねぇ」

隣で優は驚きながらにゆう

それもそのはずだって透は

雪「あの子が透て呼ばれてるのはそーゆーことだよ。
黒乱にあまり顔を出さないからいるのかいないのかわからないから、透明人間の頭をとって透って、呼ばれてるものあるけど。
1番は喧嘩の仕方だよ
速いでしょ?スピード、瞬発力
見えない速さで一気に相手の急所を打ち乱れる
透」

優「あいつ、すげーのな。
鬼、神、笑にもそんなのがあるのか?」

雪「笑みをみて」

優「うへ!?」

優は笑みをみて、青ざめたかおをする
だって彼はこの場で

優「笑っている」

雪「彼は、笑顔で相手を殴り痛ぶり乱れる
笑」

雪「次、神」

優「?なんだあいつなんか喋ってるよ」

そう、彼は喧嘩はあまりできないけど

雪「相手の弱みを握りそれを囁き動揺したところで一気に決め神経をことごとくけり乱れる
神」

優「こ、こぇ…」

雪「最後、鬼」

優「っ」

優は鬼を見た瞬間固まってしまった

だって、彼の姿はまるで

優、雪「鬼」

鬼そのものだから

雪「鬼のような圧力殺気相手を容赦なく殴り倒し乱れる
鬼」

優「雪、お前はずっとこんなところで生活していたのか…」

雪「わたしは、いつも1番近くでこの人たちの
喧嘩、圧力、殺気を常に感じてきた。」

だから優の殺気もどうとも思わかなった

優「怖くなかったのか?」

雪「それは、怖かった時もあった
だけど、それこそゆいがいてくれた」

『雪は目を閉じて耳をふさいで』
『俺がいくから』
『大丈夫。守るよ』

ぎゅ

ん?

雪「優?」

優がわたしを抱きしめた

優「俺がゆいの変わりに雪を守るから
そう言ったじゃん?」

雪「優、ありがとう」

優「雪は目を閉じて、耳をふさいでて」

ゆいと一緒だ…

わたしは目を耳を塞ぎ