白と黒

ゆい「俺も正直なにが起きたのかわかんないんだけど…

死んだ後

雪を空から見てた

そしたら雪俺のいいつけ守らないし
生きろってゆったのに何度も死のうとするし
あぁ。俺こんなに愛されてたんだなって思ったら

死にたくなんてなくて。
もう、ゆきに伝えたいこと全部伝えたとおもったのに。
叶いもしないのに願ったんだ。

生きたいって。強く願った。

そして気がついたら

俺が俺でいた。

神様の奇跡だとおもってる

神様も雪がまだ死んじゃいけないって思ったんだろ。

そんな感じで俺は生き返った」

ポカーンとするわたしたち

全然理解できない

ゆい「ってことで雪」

雪「ん?」

ゆい「イチャイチャしよ」

嬉しそうにゆいは笑う