白と黒

優雅「ゆい!なんで?」

ゆい「よっ!お揃いで」

優「じゃなくて!どうゆうこと!」

成「お前が生きてること嬉しいがびっくりだし」

廉太「ゆいと雪が同時に目の前に…」

風空「不思議だ…」

ゆい「んー」

ふわっ

ゆいはわたしをお姫様だっこした

雪「ひぇ?」

ちゅ

ゆいはわたしのおでこにキスを落とした

ゆい「俺がいないと
お姫様が悲しむからかな」

ふふっと可愛らしくゆいは笑う

ポカーンとしてる優雅たち

ゆい「んじゃてことで!」

ゆいはわたしを抱えたまま走り出す

廉太「ってちょっとゆい!!」

風空「どこいく!」

成「待てって!まだ話は」

優雅「ゆーいー!!」

優「あーららら」