白と黒

わたしは走る

向かうのは屋上

今すぐ逝くからね

ゆい

待ってて

雪「ゆいだってそれを望んでいるよね…」

バンッ

屋上の扉を思いっきり開けた

そして建物の橋に立つ

風が大きく吹いた。

バンッ

みんなきゃった

廉太「ひめ!だめだよ!」

成「そんなことしたって意味ないだろ!」

優雅「なんでっ」

優「生きようよ!雪!」

風空「…ゆ、き、ごめん俺のせいだよな…
俺が、鬼が…」

風空…

雪「違うよ風空

わたしが弱いだけ、わたしが、ゆいのいない世界に
耐えられなかっただけ

だからっ

さようなら。」

風空廉太成優雅優「ゆき!!!」

みんなの叫び声を聞いたあと

わたしは屋上から飛び降りた。

グイッ

へ?