白と黒

優「雪今は辛くて苦しくて悲しいかもしれない
だけど、いつかきっと、笑える日がくるから
だから…生きて。
このまま点滴のままじゃだめだよ」

優のその言葉はわたしには届かない

優雅「雪…大声出してごめんね。
でもお願い…俺らと生きてよ

雪までいなくなったら俺は…どうしたらいいの」

そんなこと…知らない。

わたしの光はないの。

雪「……」