白と黒

廉太「無理もないよね…ゆいが」

成「あぁ、ずっと一緒だったもんな」

みんなゆいが死んでしまったことには薄々気づいたらしい

優雅「俺だって…悲しいよ…」

優「優雅…」

泣き始める優雅を優が心配する

しばらくして

成「じゃあ、そろそろ1度風空のところいこ」

廉太「だな?…じゃあ風空連れてまた戻ってくるよ」

そう言って2人は出ていった

優「雪、風空にあえそ?」

風空がこようとなんとも思わない

ゆいに会いたい

優雅「…ゆき、いい加減にしなよ!!」

ビクッ

優雅がいきなり叫んだ

優「ちょ、優雅!」

ガシッ

優雅はわたしの肩を掴み揺さぶる

優雅「聞こえてるんでしょ?わかってるんでしょ!?」

優「優雅、今雪は…」

そんな優雅を優が止める

優雅「いつまでそうしてるつもり?!」