白と黒

ゆいはぽたぽたと血を流しながら

苦しむ風空に近づく。

風空「っあ゛ぁぁ…出てくるなっ…鬼…」

廉太「ちょっと…ゆい?」

成「なにを?」

そんなゆいをみんな不思議そうに見る

雪『やめて!ゆい!だめ!
みんな、ゆいをとめて!!』

そうゆうがもちろん外には聞こえない…

ゆいの右手にはキラリと光るナイフ

優雅「ゆ、い?」

優「え?」

雪『ゆい!ゆい!!』

ゆいは風空を抑えつえ馬乗りになる。