白と黒

雪「できないよ…風空」

優「そうだよ!」

風空「頼む。俺を憎んで、殺してくれ」

ぽたぽたと風空の顔に
わたしの涙がこぼれ落ちる

昔ゆいに言った

『どうしてみんなわたしの側からいなくなってしまうの?』

違う、そうじゃない

わたしがきっとみんなを消してしまっているんだ

ゆいだって、風空だって…

わたしは助けられない。

風空「雪…はやく…」

優雅「いい加減にしろよ!出来るわけないだろ!」

廉太「落ち着けって!」

成「風空馬鹿なことをゆうな」

風空「俺は、ほんきだ…はやくっ…ゔっ
…鬼が起きる!…殺れ!…っっやはく!」

みんな身構える

うそっ。