白と黒

鬼「そんなはずっ…ゔっ」

ゆい「!?」

まただ。まさかっ

鬼「うるさい!うるさい!うるさい!!
お前が望んだんだろ!お前が!!」

ゆい「風空が目覚めた!?」

鬼「あ゛ぁぁくそっ、くそっ…」

フラフラと鬼は頭を抱え後ろに下がる

ってまて!?そっちは!!

ガンッ

鬼が向かったその先は鉄骨や鉄棒が不安定に立てかけてある方

鬼はそれにぶつかった

隅っこだから大丈夫なんてゆって立て掛けてあった。

俺は走る

雪『ゆいっ!』

鬼「っ!?」

間に合え!

バラバラバラバラ

激しい痛みが俺を襲った。