白と黒

久しぶりにみる、俺の大事な幼馴染の片割れの顔は
どこか

生き生きとしていた。

ゆい…雪…また、昔の様に一緒に…

一緒に…

優雅「きょ、今日は何時にかえるの?」

幼い頃の俺だ

母「ごめんね?パパもママも今日も遅くなるの」

両親はいつも遅くまで仕事で俺は小学校

優雅「そ、そう、だよね」

父「いつもごめんな」

優雅「んーん、大丈夫!俺っお兄ちゃんだもん」

両親に心配させないと2人を笑顔で見送る

でも、ほんとうはいつも寂しくて。

母と一緒に居られる幼い妹が羨ましかった。

そんなとき

出会った。

夕暮れで君の綺麗な顔はほんのり赤色に染まっていた。