白と黒

成side

優が目の前で、俺を庇って…倒れた

鬼は笑う

もう、風空の面影もなにもない

ゆいがくるまで、、、俺は…少しでも風空を目覚めさせるしかない

もう、こいつは風空じゃない。

鬼だ。

こいつはゆいたちと同じ類の物。
だが、存在はしないはずだ
二重人格に近い物だろう。

鬼「なにをボケっとしている」

成「!?」

まずい!

ガンッ

頭を殴られた。