白と黒

鬼「フッ…まだ獲物がいたか…」

鬼は成をみて笑う

成「っ…」

ま、ずい成だけでも…

俺は必死に体を起こして

鬼が成に近づく前に立ち塞がる

成「お、おい!!何してんだよ!優!
に、逃げよう!」

優「逃げようって…俺…ごめん
そ、こまでの力がねぇ…
成だけでも…」

成「だめだ…もう少し耐えてくれ!!
雪が…ゆいが来る!さっき連絡したから!!
だから!それまで」

そっか、さっきいなかったのは
ゆいを呼んでくれてたのか…

でも…

もう、無理みたいだ

鬼は今俺の目の前にいるのだから

成「ゆ、う…」

優「ははっ」

かわいた声しか出なかった

鬼「死ね」

ガンッ