白と黒

頬からは血が流れているのに

鬼「お前が相手になるのか?」

そう言った瞬間鬼は優雅を殴りにいった

優「優雅!?」

優雅「っ…」

優雅は必死に鬼に抵抗する

廉太「鬼… やめて!…優しい…風空にもう。
戻れないの?」

廉太は優雅を助けようと鬼を抱きとめる

バシッ

だが鬼が止まるわけもなく

優雅は徐々に抵抗をやめる…
いや、違う

抵抗出来なくなってるんだ

意識が…

まずい…俺も鬼に突っ込む

優「どうしたんだよ、風空、お前。
みんな、困ってんじゃんっ…」

俺も殴られる

優「お前ここの頭なんだろ…?
ちゃんとしろよ!」

ガンッ

隙を見て風空を殴るが