白と黒

風空は下の奴らを半殺しにしていた
そんな風空を廉太が必死にとめている

成「な、にが起こったんだ…」

成も今の状況についていけてない

優雅「さっきまで大人しかったじゃん」

優「わっかんないけど!風空を止めなきゃ!」

じゃなきゃ廉太にまできっと…

俺たちは廉太に加勢した

廉太「風空!風空!…ふぅあ!やめてよ!…もう!
嫌だよ!風空のこんな姿見たくない!」

廉太は風空に泣き叫び続ける

だが

風空「うるさい!!暴れ足りない。
お前が相手になるか?」

風空は周りが見えなくなっていた

成「廉太、もう、こいつは…風空じゃない」

これは

廉太「鬼…」

優雅「鬼…なんで急にこんな」

廉太「さっきまでぐっすり眠ってたのに
急に起きたのかと思ったら…大きな音して…そしたらこんな状況で…」

優「鬼、もうやめろ!なんでこんなこと!」

ガンッ

優「っ…」

殴られた

鬼「あ?」

廉太「やめてよ!俺ら鬼と殺りあいたくない!」

成「そうだ、俺には…俺たちにはお前に恩がっ」

ガンッ

廉太「な、成!」

成「って…」

成も殴られた

優雅「いい加減に!!…」

優雅は走って鬼に向かう

ガンッ

優雅は鬼を殴った

だがビクともしない鬼