白と黒

鬼「…俺らしくないよな」

ふぁっと鬼は息を着いた

寒い夜空に白い煙が立つ

神「あってなにがしたいの?」

鬼「わからない」

王「変な鬼」

わからないのに、会いたいだなんて…

透「わからないって…」

鬼「それでも、会いたいと思ってしまうんだ…」

暗くて表情は見えないが鬼は悲しい声でいった

笑「大丈夫、あの二人ならすぐに帰ってくるから
安心して」

そんな鬼の背中を笑が優しく押す

鬼「あぁ。」

鬼はバイクを吹かして

鬼「…わかった。」

頷いた