白と黒

雪『ほんとうは、どうしてあのときわたしは銃の引き金をひいて死のうとしたの?』

そうだ、俺が記憶を消したんだ

雪『どうしてわたしは忘れているの?』

雪に笑っていて欲しくて

雪『教えてよ、ゆい、知りたいの
今知らないときっと後悔する』

ゆい「たえられる?」

やっと、雪の心が和らいできたのに
話してもいいのか…また、壊れたりしないだろうか

雪『わからない…だけど…知りたいと思ったの』

いつかは言わなきゃいけないこと
それはわかってる
でも、今の状態で、ゆっていいのか

俺は雪のこと全部わかってるつもりだけど
いざとゆう時の判断ができない

雪『困らせることゆってるのはわかってる
でも、風空とのこと全て知ってからちゃんと
わたしも向き合いたいの』

ゆい「え。」

なんで?その事に関しては
記憶を消してるから風空のせいとは知らないはずなのに

ゆい「なんで、風空が関係してるって知ってるの?」

雪『みんなの態度みてたらわかるよ』

ゆい「…わかった言うよ」

俺は覚悟を決めた